機械仕掛けのウンディーネ

通りすがりのしがないヲタク女子のよろず萌え語りブログ。

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みなみ美猫

Author:みなみ美猫
通りすがりのしがないヲタク女子。NLBL百合はおろか、男性向けエロゲも食す超雑食。ライアーのスチパンは至高。
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いいかげん、女性向けアニメ=DVDは止めようや……

去年の秋頃ぐらいに、B's LOGに、頻繁にカードゲームの宣伝が載ってたので、以前から気になっていた作品、それは「おとめ妖怪ざくろ」。

数日前についうっかり、原作マンガの単行本を大人買いしてしまって、檄ハマりしてしまって、アニメの方も、ニコ動の有料チャンネルで全話がっつり視聴してしまったw

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PSストアの動画配信レンタルが高すぎる件について

今日は一日衣替えをしていたのですが、その時になぜか猛烈にエヴァ序が見たくなって、
PS3にDVD突っ込んでエヴァを見ていたら、ついうっかり本気で鑑賞モードに移行してしまってあまり衣替えが進まなかった美猫です、こんばんは(ダメ人間)

ってかなぜにエヴァかけたし。作業用ではなく作業妨害DVDになることぐらい、わかりそうなもんなのに。何か変な電波でも受信したんかw

ちなみにBDはまだ持ってないのでエヴァ破が出るときに一緒に購入予定です、ハイ。

で、無事、見終わった後になんか新着情報のところにTOVの画像が出てたので見てみたら、TOVのファーストストライクの先行配信レンタルが開始になってたんだが、相変わらずのボッタクリ価格キタコレwwwww レンタルで800円っていくら先行配信でも高すぎだろ、と思うんだけど、私の感覚まちがってますかそうですか。

以前から思ってたんだけど、これってやっぱり近所にツタヤとかがない人向けなんですかね。旧作にしたって一本が300円とか高すぎるんだけど。どう考えてもレンタルビデオ店でレンタルした方が安いんだよなぁ。もうちょっと値段下げてくれたら利用するんだけど。
まぁリアル店舗に借りに行くのと違って、その場でデータ落としてすぐに見られて、返しに行く必要がないっていうのは便利だけどね。もうちょっとなんとかならんのかい。
見たいタイトルがあっても値段が気になってポチれないので微妙にストレスが溜まるw

和田慎二原作「CROWN」完結!

 あのスケバン刑事でおなじみの大御所漫画家、和田慎二原作、、BLゲームのキャラデザなんかも手がけてる人気漫画家、氷栗 優作画のバイオレンスアクション少女マンガ「CROWN」が無事完結~。というワケで、以下、感想です。

 誤解のないように言っておきますと、私、このマンガ、大好きなんですよ。でも、そのせいで、かえって辛口意見になりました。お読みになられる方はご注意ください。愛ゆえの発言でございます。批判的な文章がお嫌いな方はご遠慮いただいたほうがいいかもしれません。では、ご了承いただけた方は続きをどうぞ。

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左手が鬼って時点でアンタもヨーカイ、と思って読んでた人、手ぇあげて!

 数日前、なぜか突然、発作のように読みたくなって買ってきてしまったマンガ。
それはなにかというと「地獄先生ぬ~べ~」という作品。

 ちょうど幽遊白書とかるろ剣とかがやってたころと同時期に連載していたので、
リアルタイムでジャンプ買っててこっちも読んでました。連載第一回から最終回までほとんど。

 確か当時、爆発的なヒットとまではいかなくても、人気連載が目白押しだったあの時代のジャンプで粘り強く長期連載してて、TVアニメやら劇場版やらOVAやらも製作されて、なかなかの人気を博していた記憶があります。が、なぜか当時の私にとっては、面白いマンガと認識していて毎週欠かさず読んでいたにも関わらず、それほど強烈なインパクトは残していない作品でした。

 で、なんで突然、今、読み始めたかっていうとですね…。
いつものように仕事中、ぼーっと考え事してて(マジメに仕事しろって)どういうキッカケかはわからないんですが、唐突に思い出したんですよ、ぬ~べ~を。

 あ~、そういえば、そんなマンガあったなぁ~、やたらと巨乳ねーちゃんが多かったっけ(笑)とか思いながら、内容のほうをツラツラ思い出してみて、ハタと気付く。

アレ? 

ちょっと待てよ…あのマンガって…

ひょっとしてむちゃくちゃ面白くなかったか!?

とか思いはじめまして(どーいう経緯だ、ソレ)

で。文庫版を買いあさって読み始めてみたら、アラ、イヤだ、記憶にあるより面白いわ、このマンガ、っていうナゾの現象が起きました(笑)

 今思うにですね、他にも面白い連載があの頃のジャンプはいっぱいあったし、私本人は幽白とるろ剣に夢中だったので、あんまりそこに気付けなかったというか、かすんでたんでしょうな、たぶん。面白さに関する感覚がマヒしていたというか。こういうことってあるんですなぁ。

 後はやっぱりですね、当時の私の年齢とか周りの友人達もみんな幽白とるろ剣大好きだったとか、そういうのもおおいに作用してたんでしょうな。年とってものの見方が変わったし、それとあの頃とはシュミ嗜好も随分と変わりましたから。
いや、なにってね、あの頃はホラ、回りのヲタ女子友達がみんな、オスとオスをつがいにして妄想をたくましくしていたので、ヲタ女子というのはそういうもんだと思って、私もそうなんだと思い込んでたんだよ(爆笑)
 よもやまさか自分がそっちの電波を受信できるアンテナを備えてないとは思ってなかったんだ(何のハナシ)
だから、どっちかってーと美少年よりも美少女てんこもりのこのマンガはスルー対象だったんですな、たぶん。
今だとむしろ、可愛いおにゃのこいっぱいでハァハァするわけなんだが(ビョーキか)

 えー、この作品をご存知ない方のために一応、内容をかいつまんで説明しますとですね…。

 主人公、鵺野鳴介(ぬえのめいすけ)は、悪霊や妖怪などの闇の住人たちの魔の手から、可愛い生徒達を守る為に命をかけて戦う、日本で唯一人の霊能力教師。生徒たちからも「ぬ~べ~」の愛称で呼ばれて慕われる正義のヒーローなワケであります。彼の最強にして再凶の武器、それは、昔、一人の生徒を救う為に自身の左手に鬼を封じ込めたことによって手にいれた「鬼の手」。いかなる敵も切り裂き(いや時々切れない敵もいるケド)無に帰す、その左手で悪を倒す!

……のは本当なんですが、だがしかし、それはあくまで生徒がピンチに陥った時だけだったりします。現実世界にも時々いらっしゃいますが、「イザという時には頼りになる」ということは、翻していうとですね、「イザという時以外にはもうどうしようもない」人であったりもします(笑)

 普段はスケベで優柔不断でドジで貧乏で、もうこれでもかというぐらい情けない三枚目キャラ(笑)
まぁこの落差がいい、っていうか、人間くささを失ってない愛すべきヒーローだとは思いますが、それにしてもアンタ、普段ももうちょっとなんとかならんかい、っていう(笑)

 週刊連載で、一話完結形式(もしくは前後編)のオムニバス形式のマンガで、内容は妖怪退治やらホラーやら学校の怪談なんかをベースに、ギャグあり感動ありラブコメありお色気あり巨乳あり巨乳あり巨乳あり…アレ?なんか巨乳が多くないか? みたいなバラエティ豊かな内容です(っていうか、連載当時は巨乳マンガっていう印象がものすごい強かった…)

 登場人物もぬ~べ~が担任を務める五年三組の個性的な小学生たちをを筆頭に、ぬ~べ~が憧れるマドンナ先生、リツコ先生(巨乳)や、ぬ~べ~を慕う雪女のゆきめ、美形のライバル妖狐・玉藻、イタコギャルのいずなや人魚の速魚、などなど老若男女人間妖怪問わずキャラ立ちまくりで魅力的な面々がずらりと勢ぞろい! ものすごいサービス精神旺盛なマンガです(笑)

 でもって、毎回登場する悪霊やら妖怪やらの怖いこと怖いこと! グロイです、ものすごく。
しかし、3×3EYESといい、コレといい、どうして私はマンガではグロイの平気なのに、映像になるとダメなんだろな、フシギだ…。やっぱり迫力が違うから? サザンもOVAはダメだったな、そういえば…。

 私が買ってる文庫版には作者二人による、当時を振り返りながらのメイキング話も載ってまして、その時代を知る人間としては読んでてコレはかなり面白いです。ただ、文庫版から初めて読むって人にはあまりうれしくないかも? 盛大にネタばれかましてくれちゃってるので(特にぬ~べ~の恋模様に関して) ちなみに当時、私はゆきめ派でした。でも今読むと、リツコ先生も捨てがたい…。なんかリアルタイムで読んでた時はものすごくヤな女のイメージがありました、リツコ先生。でも今読むと普通の反応だなぁと思う。これも成長したからそう思えるんでしょうな。あの頃はゆきめとほぼ同年代だったからね。感情移入しやすい娘だったし、ゆきめは。

 そういえばドラクエのアニメをDVD-BOX買って久しぶりに見た時も似たような感想を抱いたっけなぁ。昔はあんまりティアラが好きじゃなかった…。今、見るとそうでもない。やっぱり子供のときってどうしても主人公寄りっていうか、正しくは主人公が属する集団? っていうんですか? そっち贔屓で見ちゃうのね、多分。
だから、ぬ~べ~に冷たいリツコ先生にあんまり良い印象を抱かなかったんでしょう。でも、今見ると自然な反応だ、アレは。ぬ~べ~の頼りになるところを初めは知らなかったワケだからね。

 昔見た作品とかにもう一度触れると、色々と新しい発見があって面白いですよね。宮崎アニメとかも作品によりますが、やっぱり何度でも見返してしまって、そのたびに色々と思うことがあったりします。

 それにしても、出てくるネタが懐かしすぎて懐かしすぎて…。ポケベルとかチョベリバとか(笑) あー、流行ったなぁ、そういえば…。懐かしい…。

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